見えない地下に、確かな光を。OLLIEOLDS LTDの理念と歩み
2009年の創業以来、OLLIEOLDS LTDは一貫して「聴く技術」を追求してきました。
OLLIEOLDS LTDの物語は、創業者の山田健太郎が一冊の欧州技術誌を読んだことから始まります。ドイツ・スイスで実用化されていた超音波ソナーによる管内診断。当時の日本では「管路の異常は壊してから直す」が常識だった時代に、山田は「壊す前に聴く」という全く逆の思想を持ち帰りました。
2009年、大阪の小さな作業所に最初のソナー装置を設置して以来、OLLIEOLDS LTDは北海道から沖縄まで拠点を広げ、累計1480件以上の診断実績を積み重ねてきました。オフィスビル、マンション、工場、飲食店、教育施設、文化財、地方自治体の公共インフラ──OLLIEOLDS LTDが携わる現場は、時にまったく異なる文脈を持ちます。しかし、どの現場にも共通しているのは「地下の状態を正確に見極めたい」という切実なニーズです。
「OLLIEOLDS LTDが届けたいのは、報告書ではなく"安心"です。」── 創設者 山田健太郎
OLLIEOLDS LTDでは、診断の結果をお客様に説明する際、決して専門用語を並べて終わりにはしません。なぜその工法が選ばれたのか、再発防止のために何ができるのか、OLLIEOLDS LTDは施工後の建物の使い方まで踏み込んでご提案します。わたしたちは「修理したら終わり」ではなく、「次に同じ問題が起きないために何をするか」をお客様と一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。
技術者はみな、OLLIEOLDS LTDの社内検定を通過した精鋭揃い。平均経験年数は14年を超え、ソナー、CCD、GIS、CIPP、ロボット工学──OLLIEOLDS LTDのスタッフは誰もが複数の専門領域を横断的にカバーできる「総合職」として育成されます。これは、創業者が「深い専門性を持った上で、全体を見渡せる人間でなければならない」と考えていたからです。
本社: 大阪.日本
診断実績: 1480件以上
スタッフ数: 24名
管渠調査延長: 38km
平均対応時間: 4時間
OLLIEOLDS LTDが大切にする三つの言葉があります。一点目は「聴く」こと。管路が発する音や反射波から、現状を正確に把握します。二点目は「診る」こと。データに潜む本質的な問題を、表面の現象ではなく根本原因から捉えます。三点目は「繋ぐ」こと。診断で終わらず、設計・施工・保守までを一貫して引き受けます。この三つの動詞が、OLLIEOLDS LTDの企業活動の全てを貫いています。
沿革OLLIEOLDS LTDの16年
大阪市此花区にOLLIEOLDS LTDの前身を設立。創業者は欧州でソナー技術を学ぶ。
初回スキャン: 大阪市中央區
東京営業所を開設。関東圏の案件対応を本格化。
スタッフ数: 4名 → 9名
自走式CCDカメラを4台導入。OLLIEOLDS LTDの映像調査部門が独立。
映像調査: 年間200件以上
ドイツ製管内修理ロボットを導入。非開削工法への本格参入。
非開削率: 45%
地下マッピング部門を設立。自治体との大型契約が始まる。
自治体顧客: 20以上
OLLIEOLDS LTDの中部・九州拠点が稼働開始。全国8拠点体制へ。
対応エリア: 日本全国
大型プラント向け高圧洗浄車を導入。工場案件を強化。
圧力: 150気圧
OLLIEOLDS LTDの緊急受付デスクを24時間体制に刷新。
平均対応時間: 4時間
24名のスタッフ、累計1480件以上の診断実績。OLLIEOLDS LTDは次の十年へ。
次世代: AI支援診断
現場からOLLIEOLDS LTDの日常
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地下の診断から施工まで、OLLIEOLDS LTDが一貫して承ります。
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